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【盗難対策】LWCとは?導入方法や使い方を紹介

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目次

LWCとは?

LWCはチェストやかまど、ドアなど自分のものを守るためのプラグインです。

これを使えば自分のものをとられることがなくなるので安心できます!

保護できるもの

  • ドア
  • チェスト
  • シュルカーボックス
  • 看板
  • コンポスター
  • ディスペンサー
  • ドロッパー
  • かまど
  • 見台
  • トラップドア
  • ゲート

導入方法

プラグインをダウンロードしてサーバーのpluginsフォルダに入れて導入完了です。

https://www.spigotmc.org/resources/lwc-extended.69551/

詳しい導入方法はこの記事で紹介しています。

使い方

保護方法

LWCには5つの保護方法があります。

コマンドを入力して保護したいものに左クリックするだけで保護できます。

保護方法に対応していないアイテムなどもあるのでそこは注意点です。

保護方法に対応していないアイテムがある

コマンド種類説明
/cpublicパブリック持ち主以外も物を出し入れすることができます。
しかし、持ち主以外が勝手に保護することはできません。
誰でも開ける名前入りのチェストだと思ってください。
/cprivateプライベート保護デフォルトでは、持ち主だけがチェストにアクセスできます。
ほかのプレイヤーやグループをリストに追加してチェストを開けるようにすることもできます。
・ロック
/cpassword [パスワード]

・アンロック
/cunlock [パスワード]
パスワード保護パスワードを知っている人は誰でも開くことができるようになります。
パスワードを設定すればその後の設定は不要です。
保護にパスワードを入力して、ログインするたびにパスワードの入力が必要になりますが、ほかのプレイヤーへの共有は簡単にできます。
/cdonation寄付寄付を受けるための保護方法です。
持ち主以外のプレイヤーも開くことができ、物を入れることができますが、取り出すことはできません。
/cdisplayディスプレイチェストを開くことができるが、出し入れはできない保護方法です。
ショップとして販売している商品の紹介、説明などの本を読ませたいときなどに使えます。

デフォルトではすべての収納アイテムやかまどなどがプライベート保護されるようになっています。

保護解除

保護を解除するには下のコマンドを打って対象に左クリックすると解除できます。

/cremove

エコノミー要素

このプラグインはロックをするたびにお金を支払うシステムを使うことができます。

このシステムを使えばむやみに保護をすることができなくなります。

そのため、保護されたチェストを置きまくる荒らしの対策にもつながります。

pluginsフォルダのLWCにある『economy.yml』から設定できます。

Economy:
    enabled: false

この項目のfalseをtrueに書き換えてください。

economy.yml
# 使うときはここをtrueに書き換える
Economy:
    enabled: false

    # 保護を削除したときに払い戻すかどうかを設定
    refunds: false

    # サーバーの銀行口座を設定します。
    # 保護が解除されると、口座からお金が引き出され、プレイヤーに返金されます。
    # サーバーの口座に資金がない場合、プレイヤーは保護を解除できません。
    #
    # ! 空白の場合、サーバーの銀行口座は使用されません。
    # ! 銀行口座が違う場合、保護の作成や削除ができません。
    # ! この機能は限られたプラグインでサポートされています。 (iConomy や BOSEconomyなど)
    #
    serverBankAccount: ''

    # 保護に必要な価格
    charge: 5.00

    # 保護されたものを開くたびに請求される価格
    usageFee: 0.00

    # 保護の割引
    # 割引にもEXACTとTOTALの種類があります。
    # EXACT: newChargeの価格でamountの保護を提供します。
    # TOTAL: amount以下の合計保護を持っているとき、newChargeの価格が請求されます。
    discount:
        active: false
        type: EXACT
        amount: 5
        newCharge: 0.00

# グループの強制上書き。大文字と小文字を区別するので注意
groups:
    SomeGroup:
        charge: 5.00
        discount:
            active: false
            type: EXACT
            amount: 5
            newCharge: 0.00

# プレイヤーの強制上書き
players:
    Hidendra:
        charge: 5.00

日本語化

英語だとわかりずらい方のために日本語化するための方法を教えます!

pluginsフォルダのLWCにある『core.yml』から設定できます。

core:
    locale: ja

このようにファイル内上部にあるlocaleの項目をjaに書き換えるだけです!

保存して再起動すれば日本語での表示になっています。

権限

最後に権限の説明をしていきます。

権限の設定方法はこちらの記事をご覧ください!

権限設定
lwc.*このプラグインのすべての権限
lwc.protectこの権限はデフォルトで与えられています。

この権限を持っているプレイヤーは次のことが可能です。
・独自の保護を作成および削除する
・保護の所有者を表示する
・管理者以外のフラグとモードの設定
・パスワードで保護されたチェストのロックを解除する

この権限を許可すると、下のすべての権限が付属しているものと同じ状態になります。
・lwc.create.∗
・lwc.modify
・lwc.unlock
・lwc.info
・lwc.remove
・lwc.flag.∗
・lwc.autoprotect
lwc.adminこの権限は管理者用です。
この権限を持っているプレイヤーは保護されているものでも開けたり壊したりすることができます。
lwc.denyこの権限を持っているプレイヤーは、ブロック保護の有無関係なしに開いたりこわしたりができなくなります。
lwc.modプレーヤーが LWC 保護を開くことを許可しますが、保護を解除したり、アクセスしたりできるなどの破壊的な力は与えません。
lwc.shownotices管理者側が役に立つ権限です。プレイヤーがチェストなどを保護した場合、チャットで通知が届くようになります。
lwc.admin.remove/removeコマンドや破壊で保護を解除できるようになります。
lwc.admin.commandcommandのところに特定の管理者用コマンドを入れれば、どの権限を許可するか細かく設定できます。
lwc.flag.* もしくは lwc.allflags使用可能なすべてのフラグにアクセスできます。
・lwc.flag.redstone
・lwc.flag.magnet
・lwc.flag.autoclose
・lwc.flag.allowexplosions
lwc.mode.* もしくは lwc.allmodes設定が有効になっている場合、使用可能なすべてのモードにアクセスできます。
・lwc.mode.persist
・lwc.mode.droptransfer
・lwc.mode.nospam
lwc.autoprotect自動で保護されるように設定されている場合、この権限を持っているプレイヤーのチェストなどが自動でプライベート保護されます。
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