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【マイクラ】スマホからサーバーを管理できる!『LiveKit』を紹介!

サーバーを作るならレンタルサーバーがおすすめ!

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Conoha for Game
1320円 ~ / 月
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対応環境Java版・統合版・ForgeJava版・統合版・Forge
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特徴多くの信頼と実績他社サーバーからの移行機能
サポート
簡単サーバー構築機能
公式ページConoha for GameXserver for Game

「自分でサーバーを用意したいけど設定が面倒...」

「サーバーは作れたけど電気代と安全性が心配」

こんなお悩みはありませんか?

本当は簡単に作れるサーバーを、ちょっとしたエラーであきらめてしまうなんてもったいないです!

このレンタルサーバーを使えば、簡単な設定だけで自動でマルチサーバーが建てられます。

電気代やポート開放などの心配がなくなり、つけっぱなしでもOKです!

そして、長く使うのであれば長期プランを使用すると、最安で500円程度に月々の金額が安くなります。

レンタルサーバーは月額1,000円ぐらいで使えるので、この機会にぜひお試しください!

定期的にキャンペーンを開催してるからそこで契約するとお得なのだ!

皆さんは外出中にマイクラ内で何が起きているか気になったことはありませんか?

どんな人が入ってきているか気になったり、荒らされていないか心配になったりしたことがあると思います。

今回は外出先でもスマホからサーバーの様子を確認できる『LiveKit』を紹介していきます!

目次

導入

下の公式サイトからダウンロードして、サーバーのpluginsフォルダーに入れてください。

https://www.spigotmc.org/resources/livekit.88742/

再起動すれば導入完了です!

詳しい導入方法はこの記事で紹介しています。

使い方

このプラグインを使うにはポート4123の解放が必要です。ポート開放しないと使えませんのでご注意ください。

アプリの初期設定

スマホにもアプリをインストールする必要があります。

・iPhone
https://apps.apple.com/jp/app/livekit/id1550358825

・Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=at.lindnerdev.livekit&hl=en_US&gl=US&pli=1

インストールが終わった後の手順は両方一緒です。

STEP
右上の+ボタンを押す

自分のサーバーを追加するには、右上の+ボタンを押してください。

STEP
入力

サーバーアドレスを入力して『Connect』を押します。

STEP
Continueを押す

注意が表示されますが、問題ないので『Continue』を押してください。

STEP
マイクラでコマンドを打つ

LiveKitを導入したサーバーでコマンド『/livekit claim』を打ってください。

次に出てきた暗証番号をスマホの画面に打ってください。

管理方法

番号を入力するとこのような画面になると思います。(次回からは暗証番号の入力は不要です)

Chatを押すとアプリからチャットをすることができます!((便利))

Admin

左下にあるAdminを押すとこの画面に切り替わります。

ここは管理者専用のツールがいろいろそろっています。

上から順番に説明すると、、、

名前機能
Weather天候を自由に変えることができる
Time時間帯の変更
Whitelistホワイトリストの設定
Banned Players BANしたプレイヤーのリスト

となっています。

課金要素

このアプリには課金をすると使えるようにある機能がいくつかあります。

左上の三本線を押してStoreから購入できます。

名前機能
Consoleコンソールが使えるようになります。エラーなどを簡単に確認したい人におすすめです。
Height Map高さを表した地図を見たい人のためのマップです。
Biome Mapバイオームを見たい人のためのマップです。

最低限の機能だけで大丈夫なのであれば購入しなくても大丈夫です。

すべて購入しても合計1300円ほどです。興味があれば購入してみてはいかがでしょうか?

設定ファイル

LiveKitのconfig.ymlの設定ファイルについて説明していこうと思います。

ほとんどの場合必要ありませんが、ポートがかぶってしまっている人は変更が必要なためご確認ください。

必要なものだけを抜粋して紹介します。

config.yml
server:
  port: 4123
  name: My Minecraft Server
  password: 'NULL'
  tickrate: 20
storage:
  type: SQLITE
  sql:
    host: 'NULL'
    database: 'NULL'
    user: 'NULL'
    password: 'NULL'
anonymous:
  allow: true
  permissions:
  - livekit.module.chat
  - livekit.module.map
  - livekit.module.players
  - livekit.players.other
permissions:
  useVault: false
  default:
  - livekit.commands.basic
  - livekit.module.map
  - livekit.module.players
  - livekit.module.weathertime
  - livekit.module.chat
  - livekit.module.poi
  - livekit.chat.write
  - livekit.poi.personalpins
  - livekit.players.other
modules:
  LiveMapModule:
    enabled: true
    worlds:
    - world
    - world_nether
    - world_the_end
  PlayerModule:
    enabled: true
  WeatherTimeModule:
    enabled: true
  AdminModule:
    enabled: true
  ChatModule:
    enabled: true
    offlineFormat: '&7[Offline]&r <{prefix}&r{name}&r{suffix}&r> {message}'
  POIModule:
    enabled: true
    personalpins: 5
    teleport_spawn: false
    teleport_bed: false
  ConsoleModule:
    enabled: true
    password: OIkA84UYun
  InventoryModule:
    enabled: true
plugins:
  DiscordSRV:
    enabled: false
    channelIDs:
    - all
server

port・・・好きな数字に変更してください。変更したポートも開放が必要です。

storage

データベースを使う際に使用します。

anonymous

誰でもLiveKitを扱えるようにするか設定できます。
allow: trueをfalseに変更すればオフにできます。

modules

アプリ内で使える機能を制限することができます。
無効にしたい項目のtrueをfalseに書き換えれば無効にできます。

plugins

DiscordSRVを使っている人だけenabled: trueに変更してください。

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